中医学通信講座 かだじゅく 華佗塾

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  DVD  教材        



好きな場所、好きな時間に勉強ができる。自宅のソファーの上で中医学の勉強会に参加できる。交通費無料、繰り返し何度でも同じところが見れる。講師の治療所で実際の針灸治療が無料で見学できる。


中医学の通信勉強会、通信講座のかだじゅくの講座内容はもちろん
「教科書以上のプロ用の実戦向き、臨床経験の挿話も多い濃い内容のものです」
教科書は予習参考としてご準備下さい。


現在の講座 

          VTRは廃止となりました。現在はDVDのみ。



        

         

 

        

 


 中医基礎理論12巻



世界の最高峰、北京中医学院マスターの中医基礎24時間


  


講師 さい先生他




全12卷セット

 DVD ¥35000
      

教科書はついていません。
下の教科書をご購入下さい。

  大学中医学教本、
 全訳中医基礎理論
  翻訳 淺野周



ISBN4-925181-21-1C3247
  A5判 351頁
  定価 3150円



ここクリック→たにぐち書店


  

    


    経絡学12巻
 
 あの翻訳サイトで有名な
 北京堂浅野先生の臨床
 治験、針刺法も聞ける
 24時間。日本で唯一の
 経絡学の講座。
 経絡はなぜあのような形
 になったか。東洋医学の
 謎に迫る。
 
   講師 浅野周

   全12卷セット
  

  DVD¥35000


教科書はついていません。
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  大学中医学教本   
    全訳 経絡学
    翻訳 淺野周

 ISBN4-925181-22-XC3247    
     A5判 227頁
     定価 3150円


   
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   兪穴学16巻 
  
  治療歴20年、のべ
  4万人の治療経験が語る。
  30時間取穴法は無し、
  穴性と穴名と古典の解説。


   

  講師 今村神鍼


     全16卷セット   

 

 
 DVD  ¥38000


教科書はついていません。
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    大学中医学教本、
       兪穴学 
    翻訳 今村隆神鍼     

 ISBN4-925181-32-7 C3247

       A5判 414頁

       定価 3150円


ここをクリック→ たにぐち書店



 

   

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     さい先生
   

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     淺野周先生


   

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       今村神鍼先生
 

中医基礎理論の講義の概要
華佗塾の趣旨は、中国本土の中医薬大学の講義内容を日本の中医、鍼灸を志す人達に紹介することによって、日本の漢方及び鍼灸の向上に貢献しようとするものです。従って各科目の内容は、中国本土の本科生の使っている教材をベースに各科目の教師により整理され、日本に適したものとなっています。中医基礎の具体的内容は以下の通りです。
一、陰陽五行学説。        ー中医学の哲学的思想の基礎。
二、臓象、経絡学説、及び気血津液。ー中医学の形態機能学の基礎。 
三、病因と病機学説。       ー中医学の病理学の基礎。
四、防治原則。          ー中医学の予防と治療理論の基礎。
 中医学と古代哲学とは密接な関係があり、したがって第一部分の古代哲学思想の概念を学習すれば、中医学基礎を理解しやすいという事である。陰陽五行学説以外、統一体観、恒動観、及び中国文化特有のパターン認識の思想(辨症論治)は中医学のすべての内容に貫かれている。広範囲にわたって客観的に存在する事象を高度に機能総括するという、この思考方法は科学分析を起源に於く現代医学と根本的に異なっている。したがって本講義は、このような中医基礎的内容をわかりやすく解説したものである。
                                                   

経絡学の講義の概要
 鍼灸の基本理論とは何でしょうか?陰陽五行説と経絡学説とされています。ではどちらがいったい鍼灸にとって大切なのでしょうか。鍼灸は経絡学説、漢方薬は陰陽五行説が重要です。つまり漢方では陰陽を調えること、鍼灸では経絡を調えることが治療法となるからです。経絡学とは「難経・六十九難」の母子補瀉の事でしょうか?それは違います。それは経絡系統の地図を覚えることです。「霊枢経別」に「十二経脉とは、それによって人は生き、それによって発病し、それによって治療し、それによって治癒する。最初に学ぶものでそれに治療は尽きる。」とあります。経絡は「通る所を治療する。」ので、鍼灸では発病した部位や器官をどの経絡が通っているかが重要なのです。陰陽は刺鍼操作ですし、表裏は繋がっていますのであまり問題ではありません。しかるに体表の経絡だけしか知らなければ、どの経を治療して良いのか判りません。心と腎に経絡の連絡がある事を知らなければ心腎不交を理解できず、治療法も判りません。経別を知らなければ、なぜ痔の特効穴が承山なのか判りません。経絡路線を知って初めて、そこを脉が通るから主治するのだと理解できます。私の講義ではどうして肺が太陰に当たるのか?どうして肺は手と組合わさるのか?どうして太陰は手の内側前縁を通るのか?などの初歩的問題に解答し「霊枢・経脉」を中心として、絡脉、経別、経筋、さらに「帛書・はくしょ」の経脉と「霊枢・経脉」との比較、手足を切断して経脉が切れたとき、そこからどうやって循環するのかという「気街理論」、胞絡と胞脉はどうちがうか?などの問題を幅広く解説します。私の講義を聴いていただければ、まず経絡関係のことは誰と話してもまず問題無いと思います。足陽明胃経が主血所生病である理由も教科書記載の肖少卿先生と姜揖君先生の解説だけでなく、主編である李鼎先生の説明も紹介しています。                                
                                                講師   浅野周






       (月兪)穴学の講義の概要
 奇穴は経穴の一部でしょうか?ちがいます。経穴とは14経の中のつぼという意味です。なぜか日本では経穴学の本の中に「奇穴」が載っています。奇穴と経穴と阿是穴を合わせて中国では兪穴と呼びます。「兪穴学、ゆけつがく」とは穴位(けつい、ツボのこと大陸ではこう呼ぶ)の事を知るためにある学問です。しかし国内の教育機関では解剖学的部位、西洋医学の筋肉、神経、脈管、刺鍼法以外の情報は教えてくれません。五兪穴の「栄穴」は本当は別の字を書きますが全く字の概念が違います。鍼は伝統医学であるのですが継承したものがなければ何を後輩や弟子に伝承して良いのか判りませんし、経験や勘だけを師匠から受け継ぐだけでは学術とはいえず「術」のみで「学」のないものとなってしまいます。そこで私がはっきりとした先人の教えをつまびらかにいたしました。穴位の作用、いわゆる「穴性」については日本でも中国でも本によってまちまちでわかりにくい。一人一人が勝手に決めている。
 よって一番確かなものとして中国衛生部によって承認された五版教材テキストの教員用虎の巻を基準として用い、また孫真人の教えに従い「穴名」の解説に重点を置き、鍼灸甲乙経、鍼灸大成、千金方等の古訓を詳しく日本語で解説し、背部兪穴は督脉とともに語り、辨証論治を盛り込んで述べております。また私が臨床家として治療したのべ4万人前後の経験から穴位と気の流れについて感じたものを織り込んでおり鍼灸の学術的センスをつけるには恰好の講義であると思います。

                                            講師 今村神鍼      
                                 

                                                                   

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