中医学通信講座 かだじゅく 華佗塾 本文へジャンプ
かだじゅく華佗塾の概要                  

城      中医の通信教育です。

 


華佗塾設立の説明
 華佗塾は中医薬大学の鍼灸推拿系の正式教科書五版教材「中医基礎」「経絡学」「兪穴学」等を日本語に翻訳し、それを基礎として中医薬大学の授業内容をも越える豊富な中医学のコンテンツを塾生に提供するというものです。塾の授業の基本姿勢は臨床家による挿話を交えた、鍼灸学の治療法まで惜しみなく公開するという、大変ニュートラルで公正なものです。華佗塾は私塾ですが「中医学」は中国という大国が推進する国家医療プロジェクトでWHO等と共に世界の伝統医学プロジェクトに深く関係しています。つまり個人の流派ではないのです。 その目的は世界の伝統医学の鍼灸、漢方薬、気功、薬膳の学術の向上です。よって我々「かだじゅく」では情報の出し惜しみもなく、入塾してからすぐに「世界の中医学のセンス」を勉強できます。日本にもいろいろ優秀な先生方は多いですが、当塾も講師はほとんど北京中医薬大学留学経験者で中国語会話ができ、著作や翻訳著作があり、かつ日々臨床もこなしている方を選びました。授業内容はテキストを越えていますので、当然異なります。テキストは参考としてのみお使いください。


塾の概要
中医学の通信講座、通信式勉強会として 
1996年設立、今まで鍼灸師、医師、薬剤師の中医学通信教育に携わり10年。数多くの塾生を輩出する。

塾代表者 今村神鍼

■所在地
兵庫県神戸市灘区日尾町3-2-3
電話:078-843-2511
FAXによる受付はありません。


メールアドレス:
kada@kadajyuku.com

ホームページ

http://www.kadajyuku.com
 

       


■沿革概要
2007年1月
インターネット導入、かだじゅく 小ホームページ開設

 不遇師伝隔万山。
 
 良い師の教えに出会えなければ奥義に
 到達するまで幾万という山を越すに等しい
 この一文は元の時代の扁鵲神応玉龍経
 という鍼灸の治療書の中の一節である。
 中医は経験を受け継ぐことが重要である。
 
 学校を卒業してもこの写真の双龍の様になれる者は40人中1人か2人である。鯉も竜門という滝の門を昇ったものだけがこの龍となれる。華佗塾はあなた方の「龍門」である。このHPの「一期一会」を大切にしてください

 即ち免許や認定はやっとヒナとなり殻を
脱したというただそれだけのことである。ヒナはすぐには空を飛べない。その時が第一歩である
。我々はあなたをこの階段の五合目ま
で連れて行くことができる。しかし奥義を
知るまではあと幾年いるのであろうか。
計り知れない。しかし登って行かねばな
らないのだ
           
 

DVDとVHSの講座の内容


  ↓ 新情報有り!!塾生は必見


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