
中医文献講読会の新規会員募集
2012年1月は第4土曜日 28日土曜の7時から現地開催です。そのユースト放送は1月30日月曜の午後10時からとなりました。
中文献が全国配信開始。
①「華佗塾の塾生」の方は全国何処でもネット環境があれば塾長の主催する勉強会に無料で参加できます。これは当日ご都合で会場までお越しになれない方のためのものです。できれば会場にお越しになって下さい。
②華佗塾の塾生以外の方は「中医文献講読会」に入会して下さい。
勉強会は会場をメインとして行いますが、仕事のご都合でお越しになれない方のためにUstreamでも無料で配信します。ビデオ録画もあるので次の日まではいつでも自由に閲覧できます。会場にお越しになった方は勉強会の後、鍼灸関係者の鍼灸師、医師、看護師の方などと中医や鍼灸の情報交換などをする懇親会に参加できます。これが結構楽しいです。
年間11回で1回2時間前後の勉強会、入会費1万円 年間会費2万2000円
Ustreamで現場生中継 視聴可能、次回12月19日午後10時からテスト配信(パスワード無し) 下のURLでテスト配信、現在の正式アドレスhttp://t.co/N5Z7BGCo。
来年から本格的放送となります。来年からは視聴にはパスワードが必要となります。
本会は東洋医学の中の中国医学の学術団体であり、医学啓蒙団体です
中医勉強会 中医文献講読会
(中医のカルテ、病歴を読む会)
会員募集

開催場所 この鳥居をちょっと坂を
下がった左の会館の二階です。
阪急神戸線六甲駅、東海道線 JR六甲道駅からそれぞれ徒歩3分。
新幹線 新神戸駅からタクシーで10分¥1500位。
新神戸駅付近、布引バス停(新神戸医療ゾーンの付近)
から92系統石屋川車庫行きのバスで日尾町下車。15分。
神戸市灘区森後町3-5-23
六甲宮前商店街会館2階
(かだどう針灸院南の赤鳥居を南へ20m下がり左手。)
中医文献講読会 078-843-2511か
下のバナーをクリックして下さい。
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老中医のカルテ講読と中医薬大学の「脉診の先生の虎の巻」の購読を浮脈から始めています。
脉診を勉強したい人はぜひお越し下さい。
現在、鍼灸師、医師、看護師、整体の先生、鍼灸学生の皆さんの参加があります。
脳梗塞の治療、各種心因性疾患、難病の治療など
の針灸カルテを読んでいます。大変為になります。皆様もふるって御参加下さい。無料です。
○具体的活動内容
日時特に告知無い場合は毎月第3土曜日(場所は電話で確認の事)Ustreamでの配信
講師 石川敏夫 鍼灸師 略歴
2004年 今村神鍼に入門と同時に中医文献講読会に参加
現在では中国語の中医関係文献の日本語解説を担当する。
円鍼灸院院長。高崎経済大学卒業。神戸東洋医療学院卒業。
講師 今村隆(神針)
針灸師 略歴
1988~1991 大阪駅前アクティビル内アクティ大阪クリニック現在の大阪ステーションクリニック
(財)関西労働保健協会の付属診療所で
鍼灸外来勤務。のべ30000人程度の
座骨神経痛、五十肩、変形性膝関節症、
各種難病や整形外科疾患など多くの患者さんを治療する。
1991~1994 日本国文部科学省の推薦により中華人民共和国国費留学
生として北京中医薬大学に国費留学鍼灸学、中医内科
を専攻 北京市朝陽区和平街北口11に転居。
一年目は「中医基礎理論」「経絡学」「兪穴学」等の座学
1992~1994 北京中医薬大学附属東直門医院、内科、鍼灸科研修。
姜揖君先生、楊甲三先生に針灸外来で治療を学ぶ。
併せて王子瑜先生に婦人科、呂仁和先生に泌尿器科、
田徳禄先生に胃腸科を学ぶ。
1994~1995 北京中医薬大学非常勤教師。中国の中医に
日本語教師として日本語を中国語で教える。
1995年 10月 松本病院院長の招へいにより、金木犀の香りの頃
北京から尾道に住居を移す。
1996~1997 広島県松本病院に針灸勤務、外来と病棟の鍼治療を担当。
多くの癌患者や脳塞栓や梗塞、椎間板ヘルニア、
頸椎症の治療にあたる。
1996 当時患者さんでもあった尾道市長の依頼で市民センター
で「尾道市市民講座」として約50名の方に中国鍼灸の講演を行う
1996~ 同時に神戸御影に「華佗堂かだどう針灸院」
を開設。中医薬大学の教科書の五版教材中で、
針灸に関係する教科書を翻訳するという
プロジェクトを浅野周氏と立ち上げる。
2000年 9月 国連の機関、WHO世界保健機構
の伝統医学神戸シンポジウムに参加。
2002年 3月 谷口書店から「腧穴学ゆけつがく」五版教材
(中医薬大学本科生の中国全土の統一教科書)
を翻訳出版する。
2002年 前後 中医のカルテの勉強会
「中医文献講読会」を立ち上げる。
2008年 9月 「癒しのこれまでとこれから」
~日本における統合医療の展望~
ポートピアホールにて
中医学パネリストとして参加。
2009年 6月 谷口書店から 著作「中国針灸秘訣集」を出版。
2010年 6月 3冊目の翻訳著作 「金針王楽亭」を完訳。
そもそも本会の成り立ちは主催者、今村隆が北京中医薬大学留学から帰国後に設立した私的勉強会です。その目的は中国語の中医関係出版物を原文で読める臨床家を養成するというものです。今後の展望としては、一層会を発展させ、東西医学を問わず、日本における中医薬文献を読める偉大な臨床家の輩出に貢献したいと考えています。

(当会は向上心と熱意のある方だけに無償で勉強会を主催している関係上、連続三回の不参加、
又は連続3回30分以上の遅刻の場合は「中文献」を自動的かつ機械的に退会とします。
その他、退会、復会は代表の権限で随時、決定します。)
生薬や針灸など世界伝統医学の世界の中心は現在中国にあります。(日本人としては非常に残念ですが、これが現実です。国家予算には勝てません。今後は韓国、香港、台湾、日本になるかもしれませんが今後の各国の努力にもよります。)
したがってアメリカ、ロシア、イギリス、ドイツ、フランス等の鍼灸師、医師は多くの人が北京、上海、天津などのトレーニングセンターで勉強するために集まってきています。中医は国家中医薬管理局が国家政策として莫大な国家予算を投入して推進する医療政策の中心分野です。WHOの中医認定も中医薬大学で中国語を共通語として行われています。中国の鍼灸や漢方薬を使うと難病や西洋医学で治らない疾患が嘘の様に治る事がよくあります。西洋医学だけでなく東洋医学も勉強してみましょう。東洋医学を勉強して治療できるようになればきっとあなたは名医中の名医と呼ばれるでしょう。中国全土の中医医院の針灸や中薬の臨床治験は膨大な量であり、当会はこれを辞書をひきひきでも理解できる様になるための集まりです。世界の針灸、中医を目標として、井の中の蛙かわずを脱却し世界という大空に羽ばたこう。
塾代表 今村隆
於書荘、楊甲三、劉冠軍、呂景山、張吉、宋正廉、陳子富、賀普仁、など現在では手に入らない針灸老中医の非常に貴重なカルテ集(辨証配穴、特効穴の記載あり)を講読しています。
これらは針灸関係のカルテではあるが中医の辨証論治の用語は方剤も針灸も同じであるので針灸のカルテが読めれば中医内科のカルテも読めるようになるというわけです。
前回は春の風邪ということで
「眩暈の辨証施治、病因病機、針灸治療」を行いました。次回はカルテに戻ります。
新規参加者を振るって募集します。
読むのは針灸のカルテと治療学ですが2年皆勤で通うとかなり正確に中医内科でもその病名からカルテの治療法まで現代中国語で書かれた色々な老中医のカルテ用語が理解できるようになります。原則的に中医学のカルテを学ぼうとする人なら医師、治療家や気功家、薬剤師、針灸師、看護師や栄養士誰でも参加できます。大きな家族の様な笑いも含め楽しくやっています。今は看護師、針灸師、医師、推拿治療家の方などが来られています。
講読会の後、簡単なビール会と茶話会があります。
講読カルテの紹介
勤求古訓、博採聚方
古典を探し求め衆方つまり色んなカルテを博く採用する